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解き放たれて 

今日の内容は、ちょっとクドいかもです。(;´∀`)

でも、自分への気持ちの整理(?)として書きま~~す。

2013-5-7-1

----------------

先日の夕方散歩での出来事です。

ロザリーとテクテク歩いていたら、年配のご婦人に声をかけられました。

目をキラキラさせて、すごく嬉しそうに近づいてこられるんです。

そして、ロザリーの顔をしきりにグリグリしながら、

「わ~~、シェパード! 懐かしい♪♪♪」 っておっしゃるんです。


お話を聞くと、数年前に飼っていたシェパードちゃんが亡くなったんですって。

かなり高齢になるまで頑張ってくれていて、

最後の数年は車いすを使っていらっしゃったとのこと。

とても大切に飼われていた様子がうかがえます。


しばらくシェパ談義に花が咲き、

我が家も先代犬が14歳で亡くなったこととかお話していて、

そのご婦人のシェパちゃんのお話を詳しく聞いていると、

とあるシェパちゃんのことが思い出されてきたんです。



あれ?

もしかして?

Aちゃんですか?



そのご婦人、「はい、そうですけど?」




え~~っ???

じゃ、○○さんですか?!
(飼い主さんのお名前)


そのご婦人、再度 「はい。???」(なんで知ってるの?って感じ)



ひえ~~っ!!!


そのAちゃんというシェパちゃん、

ルビさんの天敵だったのシェパちゃんなんです!


『天敵』 というよりも、こちらが勝手に恨んでいた・・・というところでしょうか。




ルビさんはかなりワンコにガウガウでした。

それはもう、かなりのもんでした。( ;∀;)


その原因として、

お散歩デビューでそのシェパちゃんに思いっきりガウられ、

追いかけまわされたからなんです。

今も怯えきったルビーの姿が目に焼き付いていますね。


そのシェパちゃんにはその後も何度も追いかけまわされたんですけど、
(いつもノーリード)

飼い主さんはまったく悪いと思っていらっしゃらない。


それどころか、怯えて吠えるルビーを見て、

「なんで吠えてるの? 早く訓練所に入れなさい!」 と説教してくる始末。


ほんと、腹が立って腹が立って仕方がなかったんです。

「近寄らせないでください!」 と叫んだこともありましたね。

でも、なんで私が怒っているのか、全然理解されていないようで、

ルビーを見つけるとすぐに近寄ってきはるんです。

もう、これ以上いじめられないように、逃げるしかなかったぐらいでした。



ず~~っと、ず~~っと、ず~~~~~~っと恨んでました。

ルビーがワンコに吠えるたびに、

「Aのせいやっ!」 と怒りがこみ上げてくるんです。

そのシェパちゃんのお家はよく行く商店街の近くにあったんですけど、

前を通るとき、いつもベ~~ッてしてました。( ̄∇ ̄;)



あれから16年。

そのご婦人との突然の出会いにビックリするKao。

正直、お顔を全然覚えてなかったみたいなんですよね。

それに、もっと怖くて高飛車のイメージがあったんですけど、

その日はすごく優しい感じだったので全く気付かなかったんです。



名前を知っているKaoに対してキョトンとされるそのご婦人。


 Kao 「ルビーです! お久しぶりです!」



がっ・・・・、

そのご婦人、ルビーのことを伝えても???なまま。

全く覚えてはらなかったんです。( ;∀;)


この16年、こちらはず~~っと恨み続けていたのに。。。

忘れようとしても忘れられなかったのに。。。



 Kao 「16年ほど前、公園で何度もバトルしましたよね?」

つい、そう言ってしまいました。


でも、そのご婦人、まったく記憶にないみたいで。

「あはは、そうですか、失礼しました。」 って。



あたた・・・、もう拍子抜けですよ。

この温度差の違い。。。( ̄ー ̄;)



でもね、なんだかす~~っと肩の荷が下りたような感じがするんです。

気持ちが軽くなったというか、呪縛から解き放たれたというか。。。


多分、そのご婦人は謝る気持ちはなかったとは思うんですけど、

「失礼しました。」 という言葉も聞くことができましたしね。


それに、「いい子やね~~♪」 とロザリーのことを可愛がってくださったし。

知らない人にベタベタしないロザリーも、

そのご婦人にかなりスリスリしたんですよ。

その姿をみて、「もう忘れてもいいんとちゃう?」 と

ルビーが言っているような気がしました。



ロザリーを育てるにあたり、

ルビーの二の舞を踏ませないように、と必死でした。

いつもルビーがAちゃんから受けたようなことをロザリーが受けないようにと考えてしまうので、

ついつい今でもAちゃんのことが頭の中をよぎるんですよね。




でも、もう忘れようかな。



それに、ロザリーを育てていて、

ルビーのガウガウを他人のせいにし過ぎていた自分を感じるんです。

もっと私がしっかりとしていたらなんとかなったんじゃないか、ってね。



丁度、その反省していた時期の突然の出会いだったんですよ。

これはルビーが仕向けてくれたんかな?

それとも、ロザリーが 「Kaoりん、しっかりしてや!」 って言っていたのかな。



このルビーとAちゃんとのいきさつについては、

今までたくさんの方にグチってきましたからね~。(;´∀`)

聞いてくださったかた、本当にありがとうございました。


でも、もう大丈夫です!

解放されました!

これからはロザリーと前を向いて頑張っていきます!


過去は過去。

ヒトもワンコも、今を生きなくっちゃね~~。(⌒ー⌒)


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Comments

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ずっと苦しめられた事に、、もう、やっと解放ですね。
でも不思議な巡り会わせだなぁ、、

その性格悪のご婦人に飼われていた子も不憫だったかもね。

なんだか、ずっとkaoりんの事ルビーちゃんやらんねーさん、見守ってるみたいね。なんかの時に背中を押してるみたい(*^_^*)

  • [2013/05/10 00:03]
  • URL |
  • おりょう
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

おりょうさんへ

な~~んかね、不思議なめぐり合わせだったわ~。(;・∀・)

Aちゃんは大切に飼われていたと思うよ。
飼い主さん、すごくAちゃんを自慢してはったもん。
でもいつもノーリードだったから、公園から苦情が出ていたこともあったけどね。

でね、お散歩コースにランにそっくりのニャンコがいるの!
野良猫かな? いつも夕方の同じ時間に数匹のネコと一緒に外にいるのよ。
連れて帰りたい衝動と毎日戦っています。(* ̄m ̄)プッ

ご無沙汰しています^^
そんな巡り会いがあったんですね。
そしてルビちゃん、そんなトラウマをもっていたんですね。
絶対に、ルビちゃんが出逢わせてくれたんですよ!!絶対に!!
ロザリーちゃんがそのご婦人にスリスリしたなんて、ルビちゃんの言葉をロザリーちゃんも聞いていたんじゃなのかなぁ♪

ご存知かもしれませんが、うちも3月にJJが亡くなって
たぶん、JJが差し向けてくれた子犬がもういます。
10年ぶりの大型犬育てで毎日バタバタしています。お互いに頑張りましょうね^^

  • [2013/05/11 00:33]
  • URL |
  • りりばあ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

りりばあへ

お久しぶりです。(*^_^*)

JJ君のこと、先日に知ってショックを受けていたところです。
本当にかわいいJJ君でしたよね。
お会いしたことがなくっても、写真の表情でやさしい子だってこと、すごく伝わりました。
じょんじょん君やそのお友達とひとつの部屋で一緒にいる写真を見て感動しましたもん。

ホーク君も本当にかわいい♪
絶対にJJ君が「ママ、この子どうぞ♪」と差し向けてくれた子ですよ!
近かったら会いたいわ~~。( ^∀^)

これからが大変ですよ。
多分、破壊大魔王になること間違いなし!ですから。(* ̄m ̄)プッ

ロザリーもまだまだ子供っけが抜けないので、
お互いに子育て頑張りましょうね~~。(*^_^*)

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