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ランの思い出 (3) 

2匹のワンコに囲まれ、自分が猫であることを忘れつつあるラン。。。

何故自分の声だけが 「ニャ~♪」 なのか、

不思議で仕方なかったと思います。(* ̄m ̄)プッ

2011-4-24-2


ワンコ達のお散歩にもよく途中までついてきてましたね。

ただ、一応ランは猫なので、さすがにあまり遠くまではついてこれず、

我が家から50mほど先にある曲がり角までが限界でしたが。。。( ̄ー ̄;


で、ワンコ達がお散歩を終わって帰ってくる途中、

ふいに1匹の猫が道から飛び出してくるんです。


はい、もちろんランでございます。(;・∀・)


「おかえり~」 と近づいてきて、

そこから我が家までの50mほどを一緒に帰ってきていました。

約1時間ほどのお散歩の時間、ランはずっとそこで待っていたんでしょうか?

そこはさすがにネコ! じっと待つのは得意なようです。(>▽<;;



そうそう、甥っ子のアルバムの中にこんな写真を見つけました。

その頃は我が家の前には大きな病院があったんです。

そこの入り口近くのスペースで、私と甥っ子とで遊んでいたときの写真です。

2011-4-24-1

何故、ランが足元にいる???

外で遊んでいても、ふと気がつくとよく近くにいましたね~。

怖いもの知らずのランだったので、他の子供が遊んでいても平気♪

ご近所さんにもよくかわいがっていただきました。( ^▽^)

一緒に写っている甥も既に22歳の大学院生。。。

「ランは長生きだったんだわ。」 としみじみ感じる1枚です。



こんなに自由に外に出かけていっていたランなので、

実は1回だけ交通事故に遭っているんです。q(T▽Tq)


ランが1歳ぐらいのときのこと、夜の10時ぐらいだったと思います。

ふと椅子の上を見ると、血だらけのランがうずくまっている。


ゲ~~ッ!!! ラン、どうしたん???


もうKaoは大パニックですよ。

その頃にお世話になっていた獣医さんに連絡しても診療時間外で電話はつながらず。。。

当時(20年前)は動物病院の救急なんてあったのかなかったのか、

もちろんKaoは知りませんでした。

電話帳を開け、近くの動物病院にかたっぱしから電話をかけましたが、

なかなか出てくれる病院はありませんでした。

で、や~~っと、車で30分ぐらいの場所にある病院の先生とつながり、

「連れておいで。」 と言ってくださったのにはどれほど感謝したことか。

慌ててランをタオルでくるんで、夜道を車で走りました。


Kaoはランに何が起きたのか、まったくわかりません。

すると先生が、「多分、バイクとぶつかったな。」 って。

車じゃなくバイクだと判断されたのには理由があって、

車とぶつかったのならこんな怪我じゃ済まない・・・そうなんです。

ひ~~~っ。(|||▽||| )

「バイクでよかったね。」 と先生に言われたときは、めまいがしそうでした。q(T▽Tq)



で、骨折した手をギブスで固めていただき、

皮下点滴をしてもらって帰宅したんですけど、

帰りの車の中では点滴がきいたのか、スヤスヤと寝ていましたね。

ほんとにもう、こっちの寿命は大きく縮まりましたよ。( ̄ー ̄;


まあ、次の日にはギブスで固めた手をコツコツとつきながら

ランはうまく歩いていました。

ただね、やはり交通事故に遭ったショックは隠しきれないようで、

だんだんと黒い部分の毛の色が薄くなってきたんですよ。

人間でもショックを受けると髪の毛に白髪が増える・・・と聞いたことがありますが、

まさにそんな感じでしょうか???


それがですね、その黒い部分の色が薄くなると、


だんだんと・・・


黒い色が・・・



『トラ柄』 になってしまったんです!(;・∀・)?


・・・ということは、ランはトラネコとのMIXだったのかな?


あの数日間のことは、いろいろと衝撃的でいまだにはっきりと覚えています。

ランの 「出生の秘密」 が少し垣間見えたりね。(* ̄m ̄)プッ



自由きままなランちゃんの思い出、まだまだ止まりましぇ~~ん。(;^∀^)



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Comments

外に出すのはすっごく心配でおうち猫にしていますが、ラン姉さん事故にあった事あるんですね

さぞ心配だったことでしょうね!
ショックでシャムとトラのMIXって判明しちゃったラン姉さん、ちょっと笑えます^^

  • [2011/04/28 19:37]
  • URL |
  • りりばあ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

りりばあへ

こういう事故とかがあるので、自由にさせることは危険を伴いますよね。
なので、獣医さんとかも「外と自由に出入りさせてはいけません!」ておっしゃるんだと思います。

でも、我が家は閉め切ることができないので、窓から出て屋根伝いに遊びにいったり、
物干し竿を登って出て行ったり・・・。
どこに遊びに行っているのやら。( ̄ー ̄;

やはりおうち猫のほうが安全ですよ~~。
外に出ると、よその猫とのトラブルとかもありますしねぇ。

「ショックでトラネコになる・・・」笑えるでしょ。
だんだんとトラ柄になるのには本当にびっくりしましたよ。(* ̄m ̄)プッ

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