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ご協力のお願い 

みなさまにお願いがあります。

何かいい知恵がないか、アドバイスをいただきたいのです。




実は、昨年に当ブログでもご紹介させていただいた 『クサンダ』 ちゃん(G・シェパード ♀ 10歳)なのですが、困った行動があり、飼い主さんが非常に悩まれているのです。


クサンダちゃんは昨年に、10歳にして里親に出されることになってしまい、今の飼い主さんが名乗りを上げてくださいました。

その経過はこちらから
クサンダちゃんの里親見つかりました!
クサンダちゃん、その後


その問題行動とは、 「お留守番ができない」 ことなんです。

飼い主さんが仕事から帰宅すると、家の中が 「大地震でも起きたのか!」 という惨状になっているそうです。

 ↓ 写真を送っていただきました。
2007-4-24-1


飼い主さん曰く、 「これでもマシなほうです。。。」
エ━━(゚Д゚;)━━━ッ!!

それに、飼い主さんが仕事に出ると、かなり吠えているようで、ご近所さんから苦情も出たそうなんです。



いたずら防止策としてまず考えられるのが、行動を制限することですよね。
ゲージに入れたり、自由にできるスペースを決めるとか。。。

もちろん、飼い主さんは実行されたようです。

ただ、ゲージの中に入れると吠え続け、自由にできる部屋を制限しようとしても、ドアを開けてしまうそうです。
(ドアノブを変えることも考えていらっしゃいますが。)

最終手段として、 「ゲージの中に入れ、吠えることができないように口輪をする。」 ことを考えていらっしゃいますが、さすがに口輪をして数時間のお留守番をするのはストレスが溜まるのではないかと、躊躇されています。
(これは私も反対です)

基本的に、クサンダちゃんは飼い主さんと一緒だと、ま~~ったく吠えないそうです。
いたずらも皆無なので、叱るタイミングがないようです。

たぶん、極度の分離不安からくる行動なんでしょうね。

訓練所に長期間入れられたり、10歳にして里親に出されたりしているので、今の飼い主さんを慕っているあまり、シェパにありがちな分離不安と言う行動が、極端に出てしまっているのかもしれません。


とりあえず、私の知り合いの訓練士さんをご紹介しました。
一度プロに相談されたほうがいいかと。。。

ただ、すでに10歳であるわけで、今から矯正できるか、かなり不安があります。


なので、飼い主さんより、「みなさんから何かアドバイスをいただけないか。」と、当ブログに載せることを依頼されました。

●同じような問題行動を克服された方

●お知り合いのワンちゃんが改善したというお話をご存知の方

●こんな方法を本で読んだよ、という方

何でも結構ですので、コメント欄にご記入いただけないでしょうか。


今の飼い主さんは、本当にクサンダちゃんをかわいがってくださっています。
最期まで一緒に暮らすことを決意してくださっています。

でも・・・、ご近所さんから苦情が出てしまうと、「飼い主さんが我慢する」 ということだけでは済みませんし、時間的にも緊急を要することになります。


クサンダちゃんと飼い主さんに少しでも明るい光が差し込むように、
どうか、みなさま、よろしくお願いいたします。

2007-4-24-2

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Comments

猫を飼うとかどうでしょう。うちでは仲良く寝てますよ。

ハウスが一番かと・・。

Kaoさんこんにちわ。

ん~ この部屋の惨状は確かにすごいですね。
ベリーの「ハウス」の仕方を訓練士さんに教えてもらった時に言われた言葉は、『ケージ(バリケンなど)の中は”安心して居れる場所”ということを教えることが大事』ということでした。Kaoさんと同じで私もここはプロの訓練士さんにお任せするのが一番ではないかと思います。
10歳で飼い主さんがシェパを矯正するのは大変だと思いますので、預けなくても週何度か訓練士さんにクサンダちゃんへハウスの仕方を教えてはいかがでしょうか?
私も甘え心でベリーを留守中もそのまま好き放題にして外出してましたが、訓練士の先生には『ハウスさせておかないと!』と注意を受けました。
飼い主がいる時と居ない時とのメリハリをつける為にもハウスさせておくことは大事だなと今では思います。

とても思い入れのあるシェパのクサンダちゃんでしたのでつい長文になってしまいました。すいません!v-356
どうか飼い主さんにとってもクサンダちゃんにとっても良い解決方法が見つかることを願ってます。

  • [2007/04/24 19:57]
  • URL |
  • Berry-mama
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

浜シェパさんへ

「もう1匹迎えることによって、安心してお留守番ができるようにする」ということですね。
確かに、一人でお留守番をするのは寂しいですものね。
そういえば、こちらのお宅は、以前は2匹飼っていらっしゃいました。

ワンコよりニャンコの方が手がかからないし、一案かも。(^^♪
ただ、猫がお好きだったかどうか・・・、ちょっと聞いてみますね。

Berry-mamaさんへ

アドバイス、ありがとうございます!

私もゲージでお留守番をさせるのが一番だと思っています。
クサンダちゃんの安全を守ることにもなりますものね。

ただ、ゲージに入ることは好きらしいんですよ。夜は自分からゲージに入るそうですし。。。
でも、飼い主さんが外出すると、吠えまくっているようなんです。

ともかく、「一緒に連れていって~~~!」ってことなんでしょうか。
最近はたまりかねて、パパさんが仕事場に連れて行っているようです。
でも、それもいつまでも続けられないし。。。
難しいですね。。。

困りましたね。。

お話を読んでいると、かなりの分離不安症のような気がします。
クサンダちゃんの今度こそは離れたくない!という気持ちからこんな風になっていると思うんですが・・・
犬に携わる仕事をするものとしてお話しますね^^
まず、飼主さんが「分離不安」についてよく勉強し、理解するのが一番先にやらなければいけないことです。
今までの境遇から、もの凄く大事にしていると思うのですが、出かけるとき、帰ってきたときには言葉がけはしないこと!お休みの日などは、飼主さんがカバンを持つけど出かけない!とか、カバンを持ったからといって必ず出かけるものではないということを理解させたり、不安を取り除いてあげる手段を考えてあげるといいですね。
分離不安の子は、飼主さんがいなくなってから30分くらいの間に部屋を散らかし、吠えて、その後は寝てたりする子が多いんです。
家に一緒にいるときも、あまり密な関係にならず、家の中にいるけどお互い別々の部屋で過ごしてみたりするのもいいんじゃないですかね。
あまりひどかったら、獣医さんと相談して安定剤の薬を処方してもらうことも可能です。
時間はかかるかもしれないですが、飼主さんの気持ち・対応で治ってくると思います。
可愛いし、不憫だったし、幸せになってもらいたいと思うのは当然の事ですが、飼主と愛犬とがベッタリではなく、一線をおいて生活していくことがお互いの幸せに繋がるんだと思います。
10歳にして素晴らしい飼主さんと出会うことが出来たのですから、飼主さんもクサンダちゃんも幸せになってもらいたいです。
長くなってすみません^^;

私が言われている「ハウス」は、家族がいる時に犬だけ違う部屋で一人ぼっちの「ハウス」です。(毎日1~2時間)
喜んでハウスをするようですが、違う部屋で一人ぼっちのハウスはどうでしょう?
これで解決できるとは思えませんね~(涙)
私にはこれ位しか思い浮かびません。

飼い主さん、がんばれ!!

フォルトママさんへ

いっぱい書いてくださって、ありがとうございます。
私も、すごく勉強になります。

やはり、「かわいそうな境遇にあった」という思いから、べったりになってしまっているのかもしれませんね。
外出してから30分の間にイタズラをしているんですか。。。
その時間をどう過ごさせるかが勝負ですね。

安定剤を処方していただけるなんて、知りませんでした。
それも一案ですね。

今の飼い主さんは、本当にかわいがってくださっているんですよ。
なので、なんとか幸せに暮らして欲しくて。。。
また、アドバイス、よろしくお願いします。

ゆきさんへ

ハウスのアドバイス、ありがとうございます。
そのハウスは、「飼い主さんが家にいても、ずっとべったりと一緒にいない」ってことですよね。
日頃にそうしていると、飼い主さんが外出してもパニックにならないワケで。
ふむふむ、即効性はないかもしれませんが、かなり有効な手段だと思います。
それに、今問題がない子でも、この練習はしておくべきでしょうね。

ルビーは別の理由からですが、自由にできる部屋を制限しているんですよ。
なので、一人でいる時間がかなり多いです。
お留守番が全然大丈夫なのは、日頃にそうしているからかも知れませんね。

クサンダちゃん大変な事になってるのですねぇ
うちのリンもいまだに重度の分離不安症です。

家では大丈夫なので参考になるかは分かりませんが、買い物とかで外で待たせる時、かなり吠えたくってました。私はこれを克服するのに、いろんなところに連れてって外で30分~1時間吠えるのあきらめるまで待たせました。
で、お店出た時にはたくさんほめてをくり返して…
あと、ハウスに入れた時にもものすごく吠えてましたが、これは布を被せて暗くすることで克服しました。
何だか論点が違うような気もしますが…(^^;

クサンダちゃんはもともと多頭で飼われてたので一緒にお留守番できる仲間を作ってあげるのも良いかな~と私も思いますが、その子の性格によって扱い方も変わると思うのでプロの訓練士さんに見てもらうのが一番だと思います。

うまく文章に出来なくてスミマセンです(>_<)

リンさんへ

リン君、あんなに大人しいのに、そんなご苦労があったとは。。。
リン君も分離不安からくるんでしょうね。
でも、そうしてがんばって躾けていかれたことで、今のお利口なリン君がいるわけで、「努力をすれば報われる」といういいお手本だと思います。

ゲージに布をかけて暗くする、というのは聞いたことがあります。
その方がワンは落ち着くそうですね。
このことも飼い主さんにお伝えしておきますね。
アドバイス、ありがとうございました。

あらあら・・・かなり大暴れした写真ですね^^;
うちも子犬時代には、色々やられてた経験者です(苦笑)
最近は、お留守番の時は庭ですが、ごぐたま~にお家でお留守番させることがあります。
それでも最近は完全フリーでも何もしませんよ。
なぜかというと、お留守番前に、徹底的に散歩&運動で満足させます。
そうすると、たまに飼い主が帰って来ても気づかず寝てます・・( ̄▽ ̄;)それもそれでどうなのか・・。
10歳ではあまり無理はできないでしょうが、長めの散歩に連れ出すとか、ストレスを先に出せば、破壊の度合いが減るかと・・・減るといいね~・・・。

ぶらっくパンダさんへ

KULOちゃんも子犬の頃はやっちゃってたんですね~~。
ルビーもそうです、靴にソファにテーブルの足・・・、かなりボロボロにされました。。。

やはりその頃、「ともかく疲れさせよう!」と必死で散歩に連れ出していましたね。
シーザーさんも「疲れた犬はいい犬だ」とおっしゃっているようですし。。。
散歩の量を増やすこと、飼い主さんに提案してみますね。

ママさんが帰宅しても爆睡しているKULOちゃん・・・、かわゆい~~。(^^♪

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