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ゆうたった。 

「ゆうたった。」 大阪弁で、「言ってやった!」 って意味でしょうか。


前回の日記で怒りをぶちまけていた私。。。

怒りがどうもおさまらなくって、、、えへへ、TV局に電話しちゃいました。^^;

ただ、直通電話はわからず、そのTV局全体の「ご意見・ご希望」を受け付けている番号ですが。。。


で、ゆうてやりました、ゆうてやりましたわ。

「動物の命を何だと思ってるんですかっ。」 って。



それが、私が 「○○のコーナーで失言がありましたよ。(ーー;)」 って言った途端、
電話に出た女性は、すぐに 「はい、わかってます。。。」 って。

もう、何件も苦情の電話が入っていたそうですね。

そりゃそうでしょ、番組を見ていて、
「えっ??? 何て??? 今、何て言った???」って一瞬かたまりましたもん。

もっと、
「おりゃ~~っ、謝れ~~~っ!!!」 って怒鳴ればよかったかもしれませんけど、
そこは微妙に小心者の私、
「○○さんに、ちゃんと伝えておいてくださいね。」 で電話を切りました。^^;

苦情の電話が私だけじゃなかったみたいですし、○○さんも反省してくれてると思うこととします。


でも、、、この件で 「ペットレンタル」 をいろいろとネットで調べたんですけど、
う~~ん、今後、問題が起こりそうですね。(ーー;)

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Comments

今日のKaoさんの記事を読んで、すっきりしました^^

私もペットを相手の仕事をしている一人として、考えさせられる問題ですね。。。

フォルトママさんへ

「こら~~、○○を出せ~~っ!!!」って暴れた方がよかったですか? ^^;

いろいろな商売ができることは仕方がないことだと思います。
ただ、年を重ねたワンコがその商売ではどう扱われるのか、、、それを考えると、OKなのかNGなのか、答えが出ると思いますよね。

Kaoさん、あっぱれです~!

是非番組内で発言の訂正をして欲しいですね。
まあペットレンタルなんて物があること自体が信じられないです。
そもそも世界でペットショップがあるのは日本、韓国、中国なのだそうですが、そういう国民性なんですかね...。

悲しいです。

こんにちは、私は、その番組を見ていなかったのですけど、こちらの地元の新聞のインフォメーションコーナーを見ていたら、ペットレンタルの文字が,,,!我が目を疑って再度、チェックしましたが、やはりペットレンタルと書いてありました。
一日からOK!とかいてありましたけど、私、余計な事を考えちゃって、、。もし、そのペットを借りた人が善人ではなく、悪い人だったら、そのワンちゃんに食べさせたらいけないものとか、食べさせたらどうするんだろう?って。何だか、生き物からドンドン遠ざかって行く扱いに悲しくなりました。それだけ人を疑うのも行けない事かもしれませんが、今の世の中、何が起きてもおかしくない世の中ですからね。kaoさんのお怒り、ごもっともだと思いますよ。

浜シェパさんへ

そうなんです、「番組内で発言の訂正」をしてもらいたいですよね。
実は電話をするまではそう要求してやろうと思っていたんですけど、
向こうが低姿勢で謝ってくれはるので、さすがにそこまでは言えませんでした。

ペット業界、、、どこに向かっているんでしょうか。。。(T_T)

かよちんさんへ

いろいろな地域でペットレンタルが発生しているんですね。
本当に悲しいです。(T_T)

かよちんさんがおっしゃることを私も考えていました。
ワンコが欲しがるからと、「食べてはいけないもの」でもなんでも先のことを考えずに与えていると思いますよ。
だって、体調が悪くなったら返却すればいいんですから。。。(号泣)
可哀想すぎます。

げげ~

そんなひどい司会者&番組、知りませんでした・・・見てたらあたしも抗議の電話してるかも?人間に置き換えて考えれば、そんなこと言えないはずなのに・・例えば人間の子供のレンタルショップがあったら? 例えばペットショップのショーケースに人間の赤ちゃんが並んでいたら?  例えば家族が病気になったら死に目に会いたくない、治療費がかかる、めんどうみれないと身内を保健所へ連れていく人いるのでしょうか? 絶対おかしいって誰もが思うはず。ペットならいいのか?!そんなことないはず同じ大切な命。そのペットレンタルで借りる人はどんな気持ちでレンタルするのでしょうか?変な人に借りられ、中には人間不信になるワンコもいるでしょう、そうなったらレンタルとしてふさわしくないと処分されるのでしょうか? 同じく病気になってしまったワンコもどうなるのでしょう? やはり早めにつぶれていただきたい。

rickyへ

でしょ、でしょ、びっくりする発言でしょ。
やむを得ずペットをレンタルしなければいけない状況もあるでしょう。
それはいろいろな事情をお持ちだと思うので、仕方がないとも思います。
でも、「死ぬのを見たくない人にお勧めです。」なんてことを全国ネットで言う神経がわかりません。
せめて、「レンタルする人は動物を大切に扱ってあげてくださいね。」ぐらいのコメントを言って欲しかったですわ。(ーー;)

そうですか。ゆうてやりましたか。わたしもTVで腹立つことが多いのですが「所詮TVの連中なんて・・・」と半ばあきらめてましたが。「手をかける」「一筋に」「汚れ仕事を厭わずに」「苦労」なんて言葉がだんだん死語になるんですかね。見た目のカッコよさや、瞬間の印象だけが優先するだけの。
0311おやじ

  • [2006/09/09 13:55]
  • URL |
  • 0311
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

0311さんへ

お恥ずかしいです。。。我慢できずにクレームの電話をしてしまいました。
命を大切にできない人が多いのはわかっていましたが、なにもTVで推奨しなくてもいいんじゃないか、、、と。
0311さんのおっしゃるとおり、「コツコツ」とか「地道に」なんて言葉も死後になる時代が来るんでしょうか。 悲しいです。

今の会社の同僚が0311さんのブログにはまっています。
「すごい!」と絶賛していらっしゃいましたよ。(^^♪

o311おやじです。さきほどのコメントのつづきです。
あほのきわみのTVキャスターは論外なんですが、ペットレンタルが悪いという視点には必ずしも同感できない部分があります。
というのは、シニア、シルバー世代向けのビジネスを調査していて気がついたことがあるからです。「ペット・セラピー」「アニマル・セラピー」ということしっていますよね。自閉症、脳に障害を持つ人、認知症の老人、身寄りのない一人暮らしの老人、ホスピスの老人・・・。こような人たちが、犬だけではない動物、ペットたちによってヒーリングされるそうです。
しかし、この人たちはおおむね、経済的にも時間的にもいろいろな理由で、ペットを買うことが出来ません。国、自治体などが支援してくれればいいのですが、巨額の赤字を抱えている現実では、切捨て、競争原理の政策を今以上に推進することがあっても、そんなことの支援するとは考えられません。じゃあ、一般の人が支援のネットワークをつくるか?
我が子同様にペットに思いを寄せてる人たちが、先ほどの人たちに自分のペットを貸してあげる?これも私のことを考えてもなかなか厳しいものがあります。(この辺はヨーロッパなどはすすんでいるようですが)。ひとり暮らしの老人にしても、自分の死とペットの死を重ね合わせてかんがえるようで飼うことにかなりの躊躇があるようです。  結論を言いますとこうした人たちにレンタルペットというニーズはたしかにあるようです。もうひとつ例を挙げると、盲導犬はたしかレンタルですよね。TVキャスターはどうでもいいのですが、KAOさんは、レンタルペットが、こんな深刻な問題につながっているという、いい問題提起をしてくれたと思います。結局「飼い手」側が問われる問題みたいですね。

  • [2006/09/09 19:08]
  • URL |
  • 0311
  • [ Edit ]
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0311さんへ

そうですよね、確かに、どうしても必要な方もいらっしゃると思います。
ネットで調べていたら、「認知症のお年寄りが、以前に飼っていたワンコと似た子をレンタルして2~3日一緒に生活したら、認知症がかなり改善された。」などという報告もあるそうです。 でも、続けて飼うことはできないそうで、レンタルされているようです。

そのように、純粋に必要とされる方だけが利用してくださるといいんですが。。。
安易にアクセサリー感覚で飼おうとするアンポンタンな人たちが増えそうでこわいんです。。。(T_T)

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