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お宅訪問 

シェパも2代目となると、古いシェパ友達がいてくれるんですよね。

ルビーが子犬の頃に丁度一般家庭にネットがどんどんと普及するようになって、

個人のホームページを開設されることが増えてきました。

その頃はブログはまだなくて、掲示板などで情報交換をよくしていたものでした。



その古いシェパ友達のお一人、べちーさん。

今日、初めてお宅に遊びに行かせていただくことができました。(⌒ー⌒)


かな~~り以前に 「遊びにおいで♪」 と誘ってくださったことがあったんですけど、

ガウガウのルビさんを連れてワンコのいる家に遊びに行くことは夢のまた夢。

1度外でお会いすることはできたんですけど、

ほとんどがネットでのお付き合いだけになっていました。



で、なんとかロザリーなら遊びに行くことができるかな?と思い立ち、

共通の友人であるchieさん、フラム兄ちゃんについてきてもらって、

決行することにしました。


でも、まだまだ落ち着きのないおこちゃまロザリーなので、

かなり不安をかかえつつも、、、行っちゃえ~~!!! (;´∀`)



べちーさん宅に着いた途端、

仲良しのフラム兄ちゃんが先にいてくれたせいもあるんでしょうけど、

あっという間にウキウキテンションで走り回るロザリー。

こらこら、ちょっとは遠慮しなさいっ! ( ̄ー ̄;)



現在のべちーさん宅には、ジーナちゃんというシェパちゃんがいます。

このジーナちゃん、本当におとなしくて。。。

傍若無人にバタバタするロザリーにどん引きしてました。( ̄ー ̄;)

ジーナちゃん、本当にごめんなさい。



しばらくして落ち着いたところで集合写真です。
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左から フラム君、ロザリー、ジーナちゃん。

みんな、べちーさんが持っているおやつに釘付けですよ。(* ̄m ̄)プッ



 ↓ は、べちーさんの指示に従っているロザリー。
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 べちーさん 「ふせっ!」

 ロザリー  「はいっ! ママさん。」



 ↓ は、何故か縦に並んでいるところ。
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これ、指示したワケじゃないんですよ、自然にこう座っていました。

それも、フラム君とロザリーが座っていた奥に、

ジーナちゃんがす~~っと自ら進んできて座ったんです。

「並ばないとダメかしら?」 と思ったんでしょうか。!(≧m≦)ぷっ


 ↓ は、フラム君が持っているボールが欲しくて仕方がないロザリー。
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「兄ちゃん、そのボールください!」 と交渉中のようです。

その後、しっかりとゲット。
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『奪い取った』 というほうが正しいかも。。。(;´∀`)


しばらく遊んだあと、ワンコは休憩し、ヒトはお昼ご飯をいただきました。

ワンコ談義って話がつきませんよね~~。(⌒ー⌒)



で、幸いにもこの季節にしては気温が涼しく、

ワンコ達のお遊び 第2弾がスタートです。



はい、相変わらず、ロザリーはテンションあげあげです。

フラム君とジーナちゃんのため息が聞こえてきそうでした。(;・∀・)


でもね、最後には嬉しい出来事があったんですよ。

フラム君とロザリーが並んでいたとき、

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べちーさんが強引に2匹の間にジーナちゃんを強制連行。

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3匹がくっついているかわいい写真が撮れました。

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それもですね、よく見ると、

ジーナちゃんがロザリーと手を重ねてくれているんですよ!

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こちらにいたヒト達は大興奮です。(特にKaoが)

このバタバタロザリーを受け入れてくれたのかな~~と、

ウルウルしたKaoでした。



初めてのおうちで、

初めて会うワンコがいて、

それも完全フリー状態で。。。


ロザリーにとって、とってもいい経験ができたと思います。

べちーさん、ジーナちゃん、本当に有難うございました。

そして、お付き合いくださったchieさん、フラム君に感謝感謝です。


涼しくなったらまた遊びに行かせてくださいね~~。

その頃には、ロザリーはもう少しマシになっているハズ!ですのでっ。


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待つのだ! 

「待つ」 ことの大切さを、いまさらながら実感しているKaoであります。

「待つことができる」 というのは、「我慢できる」 ってことなんですよね。

不真面目なロザリーには、しっかりと教えないといけないな~と思っています。



まずは、ゴハンを待つこと。

ゴハンを用意し、ロザリーの前に置いて 「まてっ!」。

そしてKaoはしばらく別の用事をします。

その間、ちゃんと座って待つことができるようになりました。(⌒ー⌒)

ピーピー鳴いていることもありますけどね~。

まあ、ピーピーいっているときは食べてないことが確かなので、

安心して用事をすることができたりして。(* ̄m ̄)プッ


あと、玄関を出る前に待たせたり、おもちゃを投げる前に待たせたり。。。

いろいろな場面で待つ練習をしています。



で、Kao的に一番重要なのが

ワンコの中で落ち着いて待つことができるようになること。

 ↓ 練習の成果が出たかな。(⌒ー⌒)
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それも真ん中ですよっ♪♪♪


ルビーはこんな集合写真を撮ることが全くできなかったもんね~。

なので、ちょっとウルウルしちゃいました。



 ↓ はシェパちゃん達の横にお邪魔したところ。
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大きなロングコートのシェパちゃん達なので、

ロザリーが少し小柄に見えるかな。(゜m゜*)プッ



まだまだ落ち着きがないロザ子さん。

自制心のある大人のシェパになれたらいいな。(⌒ー⌒)

解き放たれて 

今日の内容は、ちょっとクドいかもです。(;´∀`)

でも、自分への気持ちの整理(?)として書きま~~す。

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先日の夕方散歩での出来事です。

ロザリーとテクテク歩いていたら、年配のご婦人に声をかけられました。

目をキラキラさせて、すごく嬉しそうに近づいてこられるんです。

そして、ロザリーの顔をしきりにグリグリしながら、

「わ~~、シェパード! 懐かしい♪♪♪」 っておっしゃるんです。


お話を聞くと、数年前に飼っていたシェパードちゃんが亡くなったんですって。

かなり高齢になるまで頑張ってくれていて、

最後の数年は車いすを使っていらっしゃったとのこと。

とても大切に飼われていた様子がうかがえます。


しばらくシェパ談義に花が咲き、

我が家も先代犬が14歳で亡くなったこととかお話していて、

そのご婦人のシェパちゃんのお話を詳しく聞いていると、

とあるシェパちゃんのことが思い出されてきたんです。



あれ?

もしかして?

Aちゃんですか?



そのご婦人、「はい、そうですけど?」




え~~っ???

じゃ、○○さんですか?!
(飼い主さんのお名前)


そのご婦人、再度 「はい。???」(なんで知ってるの?って感じ)



ひえ~~っ!!!


そのAちゃんというシェパちゃん、

ルビさんの天敵だったのシェパちゃんなんです!


『天敵』 というよりも、こちらが勝手に恨んでいた・・・というところでしょうか。




ルビさんはかなりワンコにガウガウでした。

それはもう、かなりのもんでした。( ;∀;)


その原因として、

お散歩デビューでそのシェパちゃんに思いっきりガウられ、

追いかけまわされたからなんです。

今も怯えきったルビーの姿が目に焼き付いていますね。


そのシェパちゃんにはその後も何度も追いかけまわされたんですけど、
(いつもノーリード)

飼い主さんはまったく悪いと思っていらっしゃらない。


それどころか、怯えて吠えるルビーを見て、

「なんで吠えてるの? 早く訓練所に入れなさい!」 と説教してくる始末。


ほんと、腹が立って腹が立って仕方がなかったんです。

「近寄らせないでください!」 と叫んだこともありましたね。

でも、なんで私が怒っているのか、全然理解されていないようで、

ルビーを見つけるとすぐに近寄ってきはるんです。

もう、これ以上いじめられないように、逃げるしかなかったぐらいでした。



ず~~っと、ず~~っと、ず~~~~~~っと恨んでました。

ルビーがワンコに吠えるたびに、

「Aのせいやっ!」 と怒りがこみ上げてくるんです。

そのシェパちゃんのお家はよく行く商店街の近くにあったんですけど、

前を通るとき、いつもベ~~ッてしてました。( ̄∇ ̄;)



あれから16年。

そのご婦人との突然の出会いにビックリするKao。

正直、お顔を全然覚えてなかったみたいなんですよね。

それに、もっと怖くて高飛車のイメージがあったんですけど、

その日はすごく優しい感じだったので全く気付かなかったんです。



名前を知っているKaoに対してキョトンとされるそのご婦人。


 Kao 「ルビーです! お久しぶりです!」



がっ・・・・、

そのご婦人、ルビーのことを伝えても???なまま。

全く覚えてはらなかったんです。( ;∀;)


この16年、こちらはず~~っと恨み続けていたのに。。。

忘れようとしても忘れられなかったのに。。。



 Kao 「16年ほど前、公園で何度もバトルしましたよね?」

つい、そう言ってしまいました。


でも、そのご婦人、まったく記憶にないみたいで。

「あはは、そうですか、失礼しました。」 って。



あたた・・・、もう拍子抜けですよ。

この温度差の違い。。。( ̄ー ̄;)



でもね、なんだかす~~っと肩の荷が下りたような感じがするんです。

気持ちが軽くなったというか、呪縛から解き放たれたというか。。。


多分、そのご婦人は謝る気持ちはなかったとは思うんですけど、

「失礼しました。」 という言葉も聞くことができましたしね。


それに、「いい子やね~~♪」 とロザリーのことを可愛がってくださったし。

知らない人にベタベタしないロザリーも、

そのご婦人にかなりスリスリしたんですよ。

その姿をみて、「もう忘れてもいいんとちゃう?」 と

ルビーが言っているような気がしました。



ロザリーを育てるにあたり、

ルビーの二の舞を踏ませないように、と必死でした。

いつもルビーがAちゃんから受けたようなことをロザリーが受けないようにと考えてしまうので、

ついつい今でもAちゃんのことが頭の中をよぎるんですよね。




でも、もう忘れようかな。



それに、ロザリーを育てていて、

ルビーのガウガウを他人のせいにし過ぎていた自分を感じるんです。

もっと私がしっかりとしていたらなんとかなったんじゃないか、ってね。



丁度、その反省していた時期の突然の出会いだったんですよ。

これはルビーが仕向けてくれたんかな?

それとも、ロザリーが 「Kaoりん、しっかりしてや!」 って言っていたのかな。



このルビーとAちゃんとのいきさつについては、

今までたくさんの方にグチってきましたからね~。(;´∀`)

聞いてくださったかた、本当にありがとうございました。


でも、もう大丈夫です!

解放されました!

これからはロザリーと前を向いて頑張っていきます!


過去は過去。

ヒトもワンコも、今を生きなくっちゃね~~。(⌒ー⌒)


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