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皮膚の治療 

土曜日、ルビーの体のカイカイがひどくなってきたので、病院に行ってきました。

体重は 「32.8kg」。
前より「500g」ダイエットに成功!! ・・・といっても、誤差範囲かな。^^;

足が特にひどいんですけど、全身の皮膚が赤くなってきています。
できれば、シャンプーや外用薬でしのぎたかったんですけど、
これはもう、内服薬を服用するしかないか。。。

2006-8-20-1


いただいてきた薬は 「ラリキシン」 というもの。

2006-8-20-2

1日2回、3錠ずつ飲ませるようにと指示を受けました。

どんな薬だろうか??? とネットで調べてみることに。

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主な作用
セフェム系といわれる抗生物質で、細菌を直接殺す作用があります。
ブドウ球菌、レンサ球菌などの化膿菌、大腸菌、そのほか腸内細菌、
リン菌、インフルエンザ菌などによる感染症に効力をあらわすので、
呼吸器系、泌尿生殖器系、皮膚、眼、耳鼻、歯科などの感染症に
広く用いられます。

副作用
発疹、じんま疹などの過敏症状が起こることがあります。
ペニシリン系の抗生物質に過敏な人は、この薬でも過敏症が発生する
可能性があるので、わかっていたらあらかじめ医師に伝えてください。
そのほか、吐き気、下痢、食欲不振などの胃腸症状が現れることがあります。

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ふむふむ、皮膚の感染症に効くのね。

でも、副作用で 「発疹、じんま疹」 が出る可能性があるとのこと。
むむむ、今のカイカイなのか、副作用の発疹なのか、見分けがつくのだろうか?? と
不安になっております。

とりあえず、1週間服用して様子を見るようにとのこと。

翌日に川遊びの予定をしていたので先生に行ってもいいかおそるおそる聞いてみると、
「大丈夫ですよ~~。」とのこと。
よかった~~~。(^^♪

でも、薬を服用しているのには変わりはないですよね。
注意して様子を見るようにしよう。

痒そうにしている姿がかわいそうでかわいそうで。。。(T_T)
早く良くなっておくれ~~。(祈)

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胃捻転 『私なりの考察』 

昨日、一昨日は、発症から退院までの様子を書いてきました。

今日はその後、私なりにいろいろと考えたこと、アドバイスを受けたことをまとめたいと思います。

よく本では
・食後すぐに運動させないこと
・ドカ食い、ドカ飲みはさせないこと
・食器を低い位置に置かないこと

などが書かれてあります。
でも、どれも当然実行していました。守っていました。
でも、発症してしまったんです。。。

この金曜日に胃捻転を発症したシェパちゃんの飼い主さん(T氏)ももちろん守っていらっしゃいます。
でも、、、T氏宅では、他のシェパちゃんも以前に発症しています。

それに、T氏宅で以前に発症された時は、夜中や朝方。。。
もちろん、食事とはまったく関係ありませんし、運動も数時間前のことです。
ルビーの場合は食後すぐなので、食事に関係があるかもしれませんが、
T氏宅では思い当たる原因がまったくないのです。

よくT氏と胃捻転談義をするのですが、こうおっしゃっています。。
「原因はどう考えてもわからないよね。
 考えても無駄なので、予防することは無理だと思うことにしよう。
 だけど、発症してから2時間以内に処置すれば確実に生還できるってことだし、
 すぐに対処してくれる獣医さんを見つけておけばいい。
 外出(遠征)するときも、その出先の獣医さん情報を調べておけばなんとかなる。」


~~私なりのポイントです~~

①胃捻転の手術が可能なお医者さんに日頃から通っておくこと
②夜中でも手術してくれる救急病院などをチェックしておくこと
③遠出をするときは、その先の獣医さん情報をチェックしておくこと
④遠出をした前と後は、食事はさせないこと。
⑤食後1時間ぐらいは、なるべく注意して様子をみておくこと
⑥日頃のお腹の形をよく見ておくこと

①について
 「当然」と思われそうですが、
 中には避妊手術ぐらいしかオペは受け付けない獣医さんがいらっしゃると
 聞いたことがあります。ひえ~~。
 なので、通っている獣医さんの外科手術の腕を調べておいた方がいいかもです。

②について
 日頃通っている獣医さんが夜間診療をしていない場合、または休診の日がある場合、
 近くの救急病院の場所&電話番号を調べておく必要があると思います。

 以前、訓練士さんに近くにある救急病院の評判を尋ねたことがあります。
 が、それはあまり芳しくないものでした。
 でも訓練士さん曰く「少々評判が良くなくても仕方がないでしょ。
 胃捻転はほっておいたら死ぬんだからっ!!
 ともかく開腹手術をしてもらわないとなんともならないんだよ。」っと。
 はいっ、わかりましたっ。

③について
 遠出をするとワンコにいつもと違うストレスがかかります。
 胃捻転はどこで起こるかわかりませんし、時間との勝負です。
 いつも通っている獣医さんに行っている時間はありません。
 なので、外出先の獣医さんのチェックをしておき、
 いざとなったらそこに走れるようにしておくといいと思います。

④について
 車の振動はワンコの胃にかなり負担になるそうです。
 なので、遠出から帰ってきた日の夜などは、食事を抜く方がいいみたいです。
 これも訓練士さんの一言
 「食事を1食や2食抜いても犬は死なない。でも胃捻転では死ぬのよっ!!」

⑤について
 やはり食後の発症率は高いと思います。
 特に外飼いの方は、注意して様子を見るようにした方がいいかも、、、です。

⑥について
 ともかく、お腹が膨れます。
 様子がおかしい、と思った時点で、お腹を見てください。
 常日頃にワンちゃんのお腹の形を見ていればすぐにわかります。
 「あれっ?? 膨れているかも???」のような初期状態で判断できれば、
 処置はかなり早くなると思います。


~~胃を肋骨にくくることについて~~

これは、私はお勧めしたいと思います。
ルビーは発症後3年半が経ちますが、まだ再発はしていません。

また、大先輩のラブのももちゃん&アンカー君も発症し、その時に胃を肋骨にくくったそうですが、
発症後1年以上が経ちますが、大丈夫です。
獣医さんから「再発はしないと思う」と言われたそうです。

ただ、その処置が犬の体にどの程度の負担をかけるのかはわかりません。
気のせいかもしれませんが、ルビーの背中の柄がすこし左にずれているように見えるのです。
そのため、ヘタに運動をかけて、肋骨にも負担がかかるのじゃないかと心配になり、
早々にディスクの大会からは引退させました。

でも、元気にしています。
処置してくださった獣医さんに感謝しています。

(当ブログの前日分にももちゃん&アンカー君の飼い主さんのイブ母様から
 コメントをいただいています。
 診察時には注意が必要だそうです。ご参考ください。)


~~最後に~~

これはみなさんにお願いしたいことです。

もし高齢で発症してもあきらめないでください!!!

先日発症したシェパちゃんは13歳、ラブのももちゃんも12歳で発症しましたが
助かっています。

私も正直なところ、高齢で発症すれば命は助からないと以前は思っていました。

でも、こんなすばらしい前例を作ってくれたワンコが私の周りに2匹もいてくれるんです。
これはぜひ皆さんにも知っていていただきたいことなんです。

数年前のことですが、9歳の発症で手術をあきらめ、
翌朝にそのまま自宅で亡くなってしまったシェパちゃんの話を聞いたことがあります。

とんでもないっ、9歳であきらめるなんてとんでもないですっ!!!

ただ、早期発見、早期処置は必須です。
時間がかかればかかるほど、回復は難しくなります。

でも、早くに対処すれば、12歳や13歳でも立派に乗り越えてくれるんです。

この子達がスーパードッグだったから助かった??
いえいえ、パパやママが日頃よりワン達の様子に細心の注意を払っていた賜物です。
本当にすばらしいと思いました。

ぜひ皆様も、胃捻転という病気と正面から向き合っていただき、
助かる命を私達の手で守りましょう!!




3日に渡り、長々と書いてしまいました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

どうか、皆様のワンちゃんが、ず~~っと元気でいますように。。。

ルビーもがんばるぞ~~~!!!!!!
2006-4-24-1


阪神もがんばれ~~っ!!!

胃捻転 『手術~退院』 

・・・昨日からの続きです・・・

翌朝、病院へ詳しい話を聞きに行った。
ルビーの場合、かなりの分離不安があるので、面会はしないと決めていた。
私の顔を見ると、里心がついて「帰る~~~」と暴れだしては大変だし、
逆に会う方がかわいそうだと思った。
約1週間入院の予定との事だったので、退院するまでルビーに会わないつもりであると先生にも申し出ることに。
ただ、ルビーの元気な顔が見たいので、ビデオを持っていって先生に撮影していただくことにした。

ビデオの中では、お腹にぐるぐる包帯を巻いたルビーが、サークルの中でうろうろしている。
でも、顔は元気そうだ。目もしっかりしている。
よかった。。。


手術の様子はこうだったらしい。

まず、胃は完全にねじれていたらしく、食道の血管がパンパンになっていたそうだ。
先生「危なかったです。もう少し遅くなっていたら食道の血管が破裂していて、大変なことになるところでした。」

症状が進むと吐血するとは聞いていたが、それは胃がねじれることによって食道の血管が止まり、
その後、それが裂けて吐血するらしいのだ。

早急に胃のねじれを戻したら、色が変わっていた胃や食道もすぐに正常なピンク色に戻ったとのこと。
その時、胃の中に入っていた食物がば~~~っと一気に口と鼻から出たそうだ。
先生「多分、くしゅんくしゅんとくしゃみをするかも知れませんが、
それは食べ物が大量に鼻を通ったために違和感があるからなので、心配はいらないですよ。」と言われた。

その様子を想像し、ますますかわいそうになった。しんどかったやろうなぁ。。。

幸いなことに、他の臓器への影響もなく、
「脾臓を摘出する可能性がある」と先生から言われていたが、
その脾臓にも問題はなかった。

ただ、一番びっくりしたこと。
なんと、「今後再発しないために、胃を肋骨にくくりつけてある」とおっしゃるのだ。
それは今まで聞いたことがなかったので、本当にびっくりした。

胃の一部に切り目を入れ、それを肋骨にまたがらせているそうなのだ。
それによって「再発の可能性が3%~7%に減少する」とされているらしい。

で、私、、、すっとんきょうな質問をしてしまった。
「先生、肋骨が胃の中を通って、胃液で肋骨が溶けることはないのですか???」

先生「えっ?? 胃の壁を薄く切り取って肋骨に通しているので、
胃の中に貫通している訳ではないのですよ。」

今思えば、変な質問をしてしまったものだ。

胃へのダメージがかなり大きい病気であるし、
胃を肋骨に縫い付けるという処置もしていただいているので、
2日ほどは水分のみ、その後2~3日で流動食で様子を見て、通常食に戻すという予定とのこと。
通常食に戻して問題がなければ退院できるそうなので、1週間近く入院することになる。

1週間か、、、ルビーに早く会いたいけれど、ここは私達も我慢しなければ。

ルビーが退院するまでの間、我が家は明かりが消えたようだった。
特におじいさん、、、一緒に散歩する相手がおらず、暇をもてあまし、うろうろしているのみ。
まぁ、心配する気持ちからきているのだろうけど、ため息ばっかりついているし。。。
ルビーもがんばっているんだから、人間もがんばろうよ、、、ね。

---------
月曜日に発症し手術、、、その4日後の金曜日のこと、、、
本来なら日曜日まで入院と聞いていたが、先生から電話が入る。
「あのぉ~~~、ルビちゃん元気になったせいか、他のワンコにガウるようになってきまして。。。
 吠えて傷口が開くといけないので、今日、引き取ってもらえますか。。。」

・・・・なんと、強制退院させられることになってしまった。。。
はぁ、、、なんぎなやっちゃ。。。
先生、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。。。早々に引き取らせていただきます。<(_ _)>

まぁ、他のワンコにガウるぐらいに元気が出たのなら、それは元のルビーに戻った証拠ってことです。
ワンコ友達にこのことを連絡したら、みなさん揃って「そりゃ、めでたい! 元気になったってことやね。」って。
素直に、喜ぶこととしましょう、、、か。。。^^;

迎えに行くのに一緒にきてくれたのは、ルビさんの早期退院でルンルンのおじいさん。
で、待合室で対面したときのルビーの喜びようは本当にすごかった。
おじいさんに飛びつき、横で診察を待っていらっしゃった人にも愛想をふりまき、
これが4日前に生死をさまよった犬か???と思えるほど。

先生「傷口が開く~~~、安静に~~、安静に~~~っ!!!」

はいっ、了解しましたっ、早々に車に乗り込み、帰宅することに。


が、帰宅した瞬間、ば~~~っと大量の排泄をなさったルビさん。
通常の量ではない、本当にびっくりするぐらいの量だった。(2日分ぐらい)
大も小も。。。

やはり狭いサークルの中では落ち着かなかったのだろう。
我慢してたんやね、その分も余計にしんどかったやろうね。。。

多分、吠えだしたのはそのせいもあるかもしれない、、、と思った。
「出る~~~、外に出して~~~」と叫んでいたのかも。
それを思うと、強制退院ではあるけれど、早めに退院させてよかったと思う。


その後はすぐにいつものソファの上で本当に安心したようにリラックスした表情になっていた。
2006-4-23-2

2006-4-23-3


ちょっと、リラックスしすぎか???
2006-4-23-1



当分は看護が大変だろうけど、とりあえず一安心。

以上が手術の様子から退院まで、です。

ただ、いろいろな方からいただいたアドバイス、その後、私達が気をつけていることなど、
まだまだ思うことがあるので、もう1日、続けて書かせていただきたいと思います。

非常に長くなり、申し訳ありません。<(_ _)>

胃捻転 『発症』 

今日は真面目な話。。。胃捻転について。。。

昨日の胃捻転になったシェパちゃんが今どうしているのか気にかけつつ、
ルビーが発症した時のことを思い出しています。

あの時のことは今でも鮮明に覚えていて、背筋が寒くなります。

胃捻転は時間との勝負です。
処置するまでに時間がかかればかかるほど、ワンコへのダメージは大きくなります。
そして、そのままにしておくと、数時間後には愛する我が子は遠くへ旅立っていってしまうのです。

胃捻転は早く対処すれば必ず助かる病気だと思うんです。
なので、ここにルビーが発症したときのことを詳しく記載し、
少しでも多くの方に事前に知識を持っていていただくことによって
1匹でも多くのワンちゃんの命が助かることを願っています。

長くなると思いますが、よかったら読んでやってください。



2002年の夏のある日の夕方でした。
夜の食事の数分後だったと思います。ルビーの様子がいつもと違ったんです。

なんだか落ち着かない様子で、座る場所をうろうろと変えているんです。
動きはゆっくりです。 見ようによっては、ぼ~~っと動いているように見えます。

が、表情がいつもと違うのがすぐわかりました。
タレ目になっていて、正直、泣いているようにみえました。

「あれっ?? 様子がおかしい。」とすぐに気づき、「どうしたんだろう??」とじっと見ていました。

すると、「うっ・うっ・・・」と吐き気をもよおしだし、でも、、、何も出ないんです。

で、何度か吐こうとしているうち、白い液体(泡状)が少し出てきました。
これは、食後にヨーグルトを食べていたせいかもしれません。
ヨーグルトを食べていなかったら、黄色い胃液のようなものが出ていたかもしれません。
なので、色は断言できません。ただ、「吐こうとしているのに吐けない」という状態でした。

「もしや・・・」背中に冷たいものが走りました。
そしてお腹の部分を見ると、あきらかにいつもより膨れているんです。

「胃捻転や!!!」すぐにわかりました。

時間は7時10分。 
ルビーががいつも通っている獣医さんは8時まで。

「間に合う!!!」即座に震える手で電話をしました。

電話に出てくれた看護士さんに向かって、
「先生、胃捻転です!!! 手術してもらえますか??」

連絡せずに連れて行って、もし手術ができなかったら大変です。
それに、少しでも早く準備をしてもらいたいと思いからか、
先生の判断を待たずに「手術」という言葉が勝手に口から出ていました。

看護士さん「わかりました、とりあえず連れてきてください。」

車で5分ほどの病院なのですが、いつもよりとても遠く感じました。

病院について待合室に入れるとき、改めてルビーを見たら、
先ほどよりもますますお腹が膨れているんです。

シェパードは下腹部分がかなりくびれていますが、
そこが胸のあたりの太さまで膨れているんです。

「先生、ルビーのお腹、こんな形じゃありませんっ!!!」
先生と会った瞬間、私は叫んでいました。

すぐにレントゲンを撮影しましたが、
幽門がうまく写ってなくて、はっきりとねじれているかどうかはそこでは判りませんでした。
でも、明らかに胃拡張はおきてるので手術をすることに。

先生にルビーをお預けし、とりあえず帰宅しました。

帰宅してすぐに、今回胃捻転を発症したシェパちゃんの飼い主さんに電話しました。
体中ががたがた震えながら電話していたのをはっきりと覚えています。
それが8時半頃だったと思います。

で、確か9時頃、病院から電話がありました。
「今から手術にはいります。もしかしたら他の臓器が壊死しているかもしれません。
 もし壊死している部分があったら切り取りますが、いいですか??」

私「はいっ、お任せします。ともかくルビーを助けてください。」すがるような気持ちでした。

発症から約2時間、それに、病院に預けてから1時間ほどが経っている。
正直なところ、「え~~、まだ手術していないの?? 早くしてください~~。」と懇願するような思いでした。

先にいらっしゃった先生は若い先生で、院長先生ではありませんでした。
多分、麻酔をしないといけないし、院長先生が病院に到着されるのを待っていらしたのかも知れません。

祈るような思いで数時間が経ちました。
そして、12時前。病院から電話が。。。

どきどきしながら出ました。万が一、、、ということも考えられます。
先生「手術は無事に終わりました。今、麻酔から醒めたところです。これでもう大丈夫ですよ。」

よかった、、、、本当によかった。。。え~~ん。
家族一同、その電話を聞いて体中の力が抜け、ふらふらになっていました。
多分、思いっきり力が入っていたんでしょうね。

手術が成功し、ルビーも麻酔から醒めていると聞いてはいるものの、
はっきりとした内容はまだ何もわかっていません。
ただ、先生の「もう大丈夫ですよ」という言葉を信じる以外に何もないのです。

眠れぬ夜を過ごし、翌朝に病院に詳しい経過を聞きに行くことに。。。



あまりに長くなってしまいそうですので、
手術の詳しい内容、および術後の経過は明日アップさせていただきます。

退院直後のルビさんです。
Tシャツを着ているのは傷口保護のためです。
本犬は元気そうですが、3枚目の写真のお腹の部分が濡れているのが痛々しいです。。。(T_T)
2006-4-22-1


2006-4-22-2

2006-4-22-3

お見舞い 

ショックな連絡が入った。

ルビーが幼い頃より憧れの存在であったシェパードちゃんが
今朝、胃捻転を発症したとの連絡があった。

幸いにも手術は成功したとの事で、大事にはいたらなかったらしい。

本当によかった。。。

ルビーも2002年に胃捻転を発症したことがある。
あの時のことを思い出すと、今でも背筋が寒くなる。

そのシェパードちゃんはかなりのご高齢。

スーパードッグとして尊敬し、ずっと憧れていたけど、
その年齢で大手術を無事に乗り越えたあなたは
まさしく真のスーパードッグだよ。

あとはパパとママに甘えて、ゆっくり療養してね。

また、元気なあなたに会えることを楽しみにしているよ。

お大事に。

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